専門試験(芸術学科は小論文)
狙い・意図 狙い・意図
専門 試験 作品 利用
日本画
油画
デッサン力や絵具の扱い、構成力などの基礎的な力量を見極め ることに加え、テーマである「光」を表現するための想像力や思考 力を見ることが今回の出題のねらいである。
本学油画科を選んだ理由、実技試験作品について、「光」をど のように表現したか、提出作品の制作意図などを質問し、制作 意欲や日本語によるコミュニケーション能力などから総合的に 判断した。
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版画
彫刻
工芸
グラフィック デザイン
・理解力 問題の把握、理解が正しいか
・伝達力 問題の意図や状況を正確に表現しているか ・発想力 問題を造形化するアイデアが優れているか
・描写力 構図、形、動き、量感などを描写することに必要な技術 が優れているか
・個性 デッサンからうかがえる品格、感性に優れているか
・入学志望理由が明確であるか ・授業への取り組みの意欲があるか
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プロダクト デザイン
・理解力=問題の把握、理解が適切か ・発想力=アイデアが優れているか ・独創性=他にないアイデアか
・実現力=アイデア具体化方法の知識があるか ・表現力=アイデアが伝わる表現か
・授業に必要な対話力があるか ・本専攻の内容を理解しているか ・本専攻への入学意図は明確か ・自分の意見を述べられるか ・学習意欲が感じられるか
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テキスタイル デザイン
テキスタイルデザインを学ぶために必要な観察力と基本的描写 力、色彩表現力を問うことをねらいとして出題した。デッサンでは 自然物の量感や素材感を捉え表現できるかを問うことを目的と し、色彩構成はモチーフの特徴を生かし色彩的調和を問うことを 目的とし、その2つの要素を兼ね備えたモチーフを出題した。
受験者が授業についていくことのできる充分な日本語能力と、 持参作品が造形力を有しているか。テキスタイルデザインを学 ぶための熱意や志望動機を明確に説明できるか。海外での教 育経験を生かし、在学生に刺激を与える存在であるかを評価の 対象とし採点のポイントとした。
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環境デザイン
環境デザインを学ぶ上で最低限必要な基礎的造形力、および基 礎的デッサン力があるか。形、空間を把握し、平面上に表現する 能力があるか。
面接試験では最初に、空間デザイン試験で描かれたデッサンに ついて、どのようなことを考えたのか、画面に表れていないこと も含めて、制作意図を端的に説明してもらう。
その後、面接の大半は「多摩美の環境デザインを選んだ理由」 「そこで学びたいと思っていること」「将来の目標」など、いくつか の質問を通して、空間的な資質と、創作意欲を感じられるかを 判断する。その際は熱意と情熱をもって、状況に合わせた「自 分の言葉」で話をすることも大切なことだと考えている。
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情報デザイン メディア芸術コース
情報デザイン 情報デザインコース
芸 術
出題内容を正確に理解し、論述の着眼点が的確であるか、論旨 は明確で説得力があるか、文章を構成し、まとめる力があるか、 といった点が判断基準となる。常識的にまとめあげた文章より、 テーマに踏み込んだ独自の発想を期待している。
芸術学科で何を研究したいのか、受験生の知的能力や知的関 心がその研究を進めていくのに十分か、芸術の理論や歴史に 関する基礎知識はもっているか、などを判定する。 ×
統合デザイン
・理解力=問題の把握・理解が正しいか
・観察力=日常の気付きからアイデアを導きだしているか ・発想力=イメージを具体化するアイデアが優れているか ・描写力=構図、形、光、量感などを描写することに必要な技術が 優れているか
・視 点=事象を捉える感覚とその表現が適正で感性に優れてい るか
・ 入学志望理由が明確であるか ・ 本学科の内容を理解しているか ・ 授業に必要な対話力はあるか ・ 授業への取り組みの意欲があるか
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演劇舞踊デザイン 演劇舞踊コース
演劇舞踊デザイン 劇場美術デザイン コース
2018
2018年度帰国生入学試験 「専門試験」「小論文」等の狙い・意図・採点のポイント
学科・専攻
面接
全学科共通小論文
(1)題:「異文化体験から学んだこと」という題で、800字程度の文章を書きなさい。
(2)出題意図:外国で生活した経験から何を学び、自分の制作や研究に生かそうとしているのかを見る。 (3)採点基準: